研究の趣旨説明
終了いたしました。
【訪問看護事業所職員向け暴力・ハラスメント対策e-learning】
- ・現在、警察庁、厚生労働省が通達を出して、医療・介護従事者の安全を守るために各自治体に連携、協力を推進し、防犯ベルを利用するように呼びかけたりしています。一部の⾃治体では、暴⼒・ハラスメント対策が検討され、相談窓口の設置や研修を行うようになっていますが、まだ十分な対策がされているとは言えません。
「研究期間予定」2025年2月〜7月の予定
- ・行政や他機関の支援とともに、在宅ケアに関わる医療・介護従事者が、暴力・ハラスメントの被害に遭わないよう、それぞれの現場で対応ができる実践力を身につける必要があります。暴力・ハラスメント対策の基礎知識を学ぶ職能団体や地域関係者が企画した研修なども開催されていますが、関心を持つ個人が学習できる機会は少ないのが現状です。
そこでこの度、「訪問看護事業所職員向け暴力・ハラスメント対策e-learning」を作成しました。
(訪問看護における暴力防止のためのe-learningによる教育プログラム開発、基盤研究C 19K11264)
- ・研究協力に同意された職員に「訪問看護事業所職員向け暴力・ハラスメント対策e-learning」のご視聴と、視聴後に、オンラインでアンケートにご回答をお願いします。アンケートにて、学習の有用性を検討します。
- 1)ご視聴の目的
訪問看護事業所の職員が利用者・家族による暴⼒・ハラスメント対策について日常業務の中で検討する、実践できることを目指して、基礎知識について理解する。 - 2)プログラム
Section1 訪問看護事業所を取り巻く暴力・ハラスメントの現状
Section2 訪問看護事業所の特性を捉えた暴力・ハラスメント対策とは?
Section3 暴力・ハラスメント対策の視点〜事例を通して〜
終了いたしました。
- ・3つのセクション全体で55分です。 終了いたしました。
事例は動画を一時停止し、考える時間が必要なため全体の視聴には60分以上を要します。 - ・アンケート回答には5〜10分程度要します。
- ・資料はアンケート回答の後、申込者のみに配布いたします。